この記事は、証券口座の開設から新NISAの積立設定までをまとめたページです。
思想や失敗談は他の記事で書いています。 ここでは、手順だけを整理します。
① まず知っておくこと|新NISAの基本
- 年間投資上限:360万円(つみたて120万円+成長240万円)
- 生涯投資枠:1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円まで)
- 売却すると取得額分の非課税枠が翌年以降に再利用可能
利益は非課税。通常は約20%かかる税金がゼロになります。
② 口座開設前に準備するもの
- マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
- 銀行口座
- スマートフォン
- クレジットカード(積立利用する場合)
手続きはオンラインで完結します。
③ 証券会社の選び方
私はSBI証券を使っています。
理由はシンプルで、
- 生活圏で使っているカードと相性が良かった
- ポイント還元率が自分にとって高かった
証券会社は「最強」を探すより、生活に馴染むかどうかで選ぶのが現実的です。
※現在、条件の良い公式キャンペーンを確認中です。 整い次第ここに追記します。
④ 実際の手順
- 証券口座を申し込む
- 本人確認を行う
- NISA口座を選択する
- 入金する(またはクレカ設定)
- 積立商品を選ぶ
- 毎月の積立金額を設定する
ここまでできれば完了です。
⑤ 何を買う?
初心者なら、つみたて投資枠対象のインデックス投資信託で十分です。
- S&P500
- 全世界株式(オルカン)
まずはローリスクの商品で、小額から。
⑥ いくら積み立てる?
私は最初、月3万円から始めました。
正直な気持ちは「実験」でした。
転職をきっかけに口座を作っただけ。 どうせならやってみるか、という感覚。
結果、利益が出てのめり込み、 -40%の失敗も経験しました。
だからこそ言えるのは、 いきなり大きく張らないこと。
月1万円でも十分です。
⑦ 始めた後にやること
- 毎日アプリを見ない
- 価格で動かない
- 生活に影響しない金額で続ける
私はマネーフォワードを入れて、 全体資産の推移を見るようにしていました。
個別銘柄ではなく、全体の流れを見ること。
まとめ
投資は、お金持ちのものではありません。
勉強を完璧にしてから始めるものでもありません。
まずはローリスクな投資信託で、 小額からやってみる。
口座を作るだけで、選択肢は増えます。
ここまで読んだなら、 あとは申し込むだけです。
もう少し読んでから決めたい方へ
実体験や失敗談も読んでから進めたい方は、こちらも参考にしてください。

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