はじめに
「独身30代女性って、実際どれくらい資産があるの?」
30代女性の平均貯金額や、独身女性の資産額を調べると、極端な情報に寄っていることが多いと感じます。
私はそのどちらでもありません。
散財している自覚はある。でも現在の投資資産は約1,100万円。含み益込みで見ると約1,200万円規模になります。
この記事では、独身30代女性である私のリアルな資産内訳、投資割合、そして散財しながら資産を積み上げてきた構造を公開します。
プロフィール(独身30代女性のリアル)
- 30代女性
- 独身
- 手取り月45〜50万円
- 都内在住(犬あり)
- 節約家ではない
現在の資産内訳(投資約1,100万円)
📈 投資信託:約610万円(eMAXIS Slim全世界株式/SBI・V S&P500など)
📊 個別株:約480〜500万円弱(日本郵船・ENEOS・塩野義・ディズニーなど)
投資資産合計:約1,100万円前後
現在の含み益は+15〜20%レンジ。金額換算すると約160万〜200万円規模です。
積立状況(新NISA活用)
- NISA積立:142,000円/月
- 年間積立:約170万円
- 新NISA枠(年間360万円)のうち半分以下使用
- 生涯上限1,800万円に向けて継続中
散財の具体例(独身30代女性のリアル消費)
2025年、10年付き合った年上彼氏と別れました。そのタイミングで引っ越し。
犬がいるため都内での物件探しは難航し、初期費用・家具家電含めて約120万円。
その流れで文房具沼へ。ロルバーンのノート、書き心地のいいペン、マスキングテープ、ボンドロシール。
好きなものを買っているので後悔はありません。ただしキャッシュフローは美しくない。
収支のリアル
- 手取り:約45〜50万円
- 固定費+準固定費:約47万円
- 実質余白:約3万円
資産は増えている。でも毎月はギリギリ。これが独身30代女性のリアルな資産管理です。
なぜ散財しながら資産1200万円になったのか
- 先に投資を積み立てる設計
- 収入を上げる努力を継続
- 固定費は最低限コントロール
私は節約家ではありません。でも「設計」はしています。散財しても崩れないラインを把握していることが、結果的に資産形成につながりました。
私が使っている証券口座
資産運用のメインとして、私はSBI証券を利用しています。 楽天証券とどちらにするか最後まで迷いましたが、最終的にSBIを選んだ決め手や、初心者の頃の私がどうやって設定したかについては、現在別記事で詳しくまとめています。
準備ができ次第、こちらでも公開しますね。
今後書いていくこと
- 初めてNISAを始めた日の話
- SaaS株を手放した理由(損切りの判断基準)
- 独身でいる理由とお金の関係
- 散財と自己肯定感
独身30代女性の資産形成のリアルを、これから少しずつ分解していきます。
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